鼻からカメラ
かなりのご無沙汰です
みなさんお元気かな~(◎´∀`)ノ
私はですね
1週間ほど体調悪くて
パソコンも開ける元気もなくて
かなりしんどかったです(。>0<。)
胃の調子が悪くて食欲も無くて
吐き気やらで気力も落ちて
それで体重も1週間で2キロも落ちて
もうかなり悪いのかと思いました( ̄Д ̄;;
実は今日胃カメラ飲んできたんですよ
2年前に少し胃がおかしくなって
それから一度は飲んでおいたほうが良いとは思ってたけど
ついつい調子良いからそのままにしてたけど
今回ばかりはもう限界だなと決心したわけです
でも口から飲むのが抵抗あって
鼻から飲む胃カメラをネットで探してたら
近所にあるではないですか
昨日早速行ってみると
医者:「明日たまたまキャンセル入ったからどうですか?」
「えっ!いきなり明日ですかー!」
医者:「早いほうがいいですから」
「そうですねぇ・・・」
医者:「大丈夫ですよ 怖くないですからね」
と優しい穏やかな声で不安が無いように言ってくれて
また先生もとっても優しく感じの良いお医者さんだったので
とにかく安心出来て この先生なら怖くないと思いました
そんなこんなでとっても急だったけど
凄くリラックスしてて なんだか胃カメラ飲むことが
楽しみになってました(*^-^)
そして胃カメラ当日(今朝のこと)
朝食を抜くのは特に慣れてるので平気で
病院に着いてからも全く緊張してなくて
診察室に入ってからは流石に
ベットやら医療器具やらをみると緊張してきたけど
でも凄い緊張感は無しでした
そして先ず胃の中を綺麗にする薬を飲み
鼻に麻酔薬をスプレーみたいなのでシューと吹きかけ
(直ぐに麻酔が効いて 喉辺りが凄く腫れている感覚で気持悪い)
今度は透明のチューブを鼻に入れます
喉の近くまでくるのが分かったけど
麻酔が効いてるのでそれほど気持悪くなかったです
(食べた物が鼻に入ってしまう感覚)
鼻にチューブを刺したまま
今度は喉にもシューと麻酔薬吹きかけて
いよいよベットに横になり
黒いチューブのカメラが青い光を放ちこちらを向いている
「げっ!これが入るのか!」
医者:「じゃあ入れますよ」
ん?入った?痛くもかゆくも無い
医者:「大丈夫ですか?痛くないですか?」
カメラを見る余裕も最初からありました
鼻を通り喉に行くとき違和感あり
医者:「ここで少しごっくんと飲み込んで下さい」
ここでおえっとなるのかな???
んご・・・
医者:「はいもう一回飲んで下さい」
んご・・・
あれ?全然平気やん(゚▽゚*)
医者「はい ここが気管支の入り口ですよ」
おー!これが食道かー
んん・・・ちょっと気持悪いけど 大したことないか・・・
(中にチューブが入っている感覚はあり ちょっと気持悪いのもあり)
医者「はい これが十二指腸の入り口ですよ」
(私の場合胃下垂なので お臍の下まで入っていった)
医者「ここで液をかけてみますからね」
プシュー(青い液を胃の粘膜に吹きかける)
(胃が冷たくなったのを感じた)
医者:「何か質問ありますか?」
「えっ?質問・・・特にないです」
そこで面白いのが 先生の体が横向いたり体をひねって
チューブを操作していたこと
医者:「特に潰瘍とかポリープは無く綺麗ですよ」
まぁ 素人ではカメラ見ても分からないけど
自分で見ても 赤くなったり白く盛り上がったりはなかったようだ
抜くときは早く シュルシュルシュルと抜かれていきます
終わった後も 鼻も痛くなく特に何も無かったので
初めての胃カメラにしては
とっても楽チンなのでしたo(*^▽^*)o
でも口からのじゃ こうはいかないんだろうなぁ(゚ー゚;
血液検査も特に異常は認められなかったよ
そしたら急に元気になってきて
食欲も普通に戻り 体調も良くなりました
仕事やら息子のことで色々ストレス抱えてるからね
更年期障害もあるしねぇ(゚ー゚;
さあ明日からも頑張ろうぜ(*^ー゚)bグッジョブ!!



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